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音との出会い [MEMORY]

1942年と言えば、太平洋戦争勃発直後…我が家には蓄音機と名曲アルバム等のSPレコードがあり、シューマン、ドビッシー、ブラームス、等を子守唄代りに聞かされていたらしい。戦時とはいえ、北海道は比較的しずかだったのかもしれない……2~3歳の頃には何処か田舎に疎開していた記憶が僅か残っているが、1~2歳の記憶は無い…

それ等は親父が集めたものに違い無いのだが、父が音楽好きだったとは思えないのだ…かって一度も音楽談義などした事が無いし、じっくり鑑賞している場面も記憶に無いのだから、もっとも、父は私が成人する迄ずっと外国航路の船員だった事もあり、家に2~3日程の滞在では聴く間も無かったのか? 定かではない……
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SP盤は片面3~5分の再生しか出来ないので、クラシックの曲も小品集みたいなものだったが、当時そのような曲を聴ける環境にあった事が今に繋がっているのか…

小学生の頃、未だ学校にもレコードなど無く、隣家が学校の先生だったこともあってか、運動会場には、我が家から貸し出しの”天国と地獄”が流されていたのを思い出す…この曲は今でも運動会の定番と思うが、当時の映画で、題名が ”怪傑……?”でマスク姿のヒーローが白馬にまたがり登場する時のテーマ曲で、子供達の間ではかなり流行った記憶がある……

THE LONG AND WINDING ROAD [ぼやき.....]

好んで聴く音楽はシンフォニー..... その強奏時のバイオリンパート..... 絹の様に柔らかく 軽く そして温かなコンサートホールの響き..... それを求めて50余年..... アンプ プレイヤー 何度も変えた.... スピーカーは何台作ったことか.....  未だ及ばず.....  オーディオの道は険しい......

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