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BRAHMS PIANO CONCERT No'1 [MEMORY]

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昭和30年代の横浜、西口商店街を抜けた先には、まだ空き地があった…
そんな場所にポッンと一軒の名曲喫茶があった。(たしか古城だったと思う)
時々、音友と学校帰りに溜っていた… 
その頃は、五大交響曲がどうとか三大協奏曲はこうとかで、音楽雑誌から得た情報が主で、大した知識も持ち合わせていなかった。
ので、この凄まじい出だしの曲が店内に流れた時、凄い!この交響曲はと思った…  しばらくして、ピアノが鳴り出しても、これがピアノ協奏曲だとは気付かず、カウンターで確認し、初めて、ブラームスの”第1ピアノ協奏曲”と知ったのだった。
つまり、当時この曲が三大○○、五大○○では無く、ラジオでもあまり聴く事が無かったので、そこに居た音楽通?誰もが、この曲を知らなかったのだ。
ちなみに、当時の五大ピアノ協奏曲はショパン、グリーク、ベートーベン、チャイコフスキー、ラフマニノフだったと記憶する。(ブラームスの第1交響曲やバイオリン協奏曲は五大○○に入っていたと思う)

EMIL GILELS . EUGEN JOCHUM / BERLINER PHILHARMONIKER http://youtu.be/_vK3lckRsMg
この曲もLP,CDで何枚か或るが、出だしの凄まじさは、この”1番”が1番と思う…

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