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BEETOHVEN SYMPHONY No'4 [DISC]

エアチェック時代の思い出と言えば、NHK.FMで生放送されたベーム/ウイーンフィル来日コンサートでのベートーベン、放送開始時間に間に合う様に急いで帰宅での収録だった… 特に第四交響曲は名演だったが、カセットにはあの出だしの空気感迄は納まらず、ガッカリ! その時のテープは何処かに在る筈だが、デッキが無ければ話しにならない…

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その後、ポリドールからライブ録音がCD化されたが、あの第一楽章導入部の息詰まる様な空気感は… 消えていた。  http://youtu.be/rkxy1nx2u-I

1960年代のJAZZ [DISC]

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THE CAT / JIMMY SMITH organ. ARRANGED&CONDUCTED BY LALO SCHIFRIN.
http://youtu.be/u9sHwjx99-Y
オルガンをジャズに使った曲も珍しかったが、映画アラン.ドロン主演の『危険がいっぱい』のテーマ曲とあって、当時のジャズ喫茶では頻繁にリクエストされていた、どちらかと云えば、ジャケットのタイトルのTHE CATの方が有名だった....
50’s〜60'sの映画のサントラにはモダンジャズがよく使われていて『危険な関係』のアート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ とか『死刑台のエレベーター』のマイルス・デイビス等がありました....

JUICE NEWTON [DISC]

80年代、カントリーミュージックにハマっていた。
と言っても概ね女性シンガーに偏っているのだが… 女性ボーカルのジャケットは、ほぼ顔写真のアップで構成されていてボックスから選び易かったのが原因かもしれない… 秋葉原の石丸電機には輸入LPの品揃えが豊富でしかも安価だったので常連になっていた。
中でもJUICE NEWTONのアルバムが多いのはジャケットの所為では無く、カントリーソングらしからぬ新鮮なサウンドに惹かれたのだと思う。 http://youtu.be/ohniJ5tkEaE
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刷り込みと言えば…. [DISC]

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我がLP,CDのコレクションの中にただ一枚の”和もの”がある…
30代前半の頃、家に試聴に訪れた友人が持参したLPの一枚に小椋圭のNHKライブコンサートアルバム”遠ざかる風景”があった。S化粧品メーカーのCM曲やテレビドラマの主題曲、他、彼のヒット曲が納められており、ほぼ同世代の氏の詩には多々共感させられた。
それはテープにダビングされカーステレオで度々流される事となった。
この”遠くにありて”の歌詞が脳に刷り込まれていたのか? 今の環境は概ねその内容に近いものになっている。
…そのテープは行方不明となったが、その後だいぶ経ってから中古店でこのCD見かけ、懐かしさも手伝い購入したものだ…
http://youtu.be/ybDQ1y7XKlw

アーメン [DISC]

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JAZZ喫茶通いをしていた頃、懐かしいメロディーと出会った、これが”アーメン”と云う曲だと知ったのがその時だった…それは終戦直後にFENのラジオから流されていたのだと思う、(当時のラジオ放送は未だ民放等も無く、音楽と云えばFENが主だった)それがこのDONALD BYRDの演奏であったのかは定かでないが、米兵達のリクエストが多かったのか…頻繁に流れていて、当時の子供達の間では替え歌で歌われていた、歌詞は忘れたが最後の処は♪~カムシャマ(神様)よ~ だった。この曲の内容を考えると出来過ぎだが…ので…この曲を聴くと幼児の頃に刷り込まれたそのフレーズが今も浮かんで来るのだ…
: http://youtu.be/4a0hkjokUWs

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